2015 / 09
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今日はまとめて2曲弾きました。
2曲目は大人気のカノンロックです♪




YOUTUBEで富岡ヤスヤさんアレンジでエレクトーンデモンストレーターの大西麻美さんが演奏するカノンロックがアップされていますね。
とっても華やかでかっこいいアレンジです。ノリノリ~♪

私が弾いたのは5級レベルでサクッと弾けるアレンジです。
「ダズリング」と同じ曲集で
STAGEA・ELポピュラー・シリーズ (グレード5級) Vol.88 5級セレクションより。
アレンジは中村美奈子さん。
この曲は5級でなくても弾けるかも~(#^.^#)

カノンロック、気分はHAPPY!(*≧▽≦)♪
幸せな雰囲気を味わいたいな~っと思って弾きました。



原曲のパッフェルベルのカノンも大好きな曲で、とても幸せな気持ちになりますよね。
こちらは以前に弾いた原曲「パッフェルベルのカノン  Kanon in D」です。
なんかこの時は無性にこの曲が弾きたかった事を覚えています。
録音があまり良くないですが、よかったら聴いて下さい。










「ダズリング」を弾いてみました♪
この曲は、カシオペアの9thアルバム「PHOTOGRAPHS」に入っています。
独特のイントロで一度聴いたら忘れない曲じゃないでしょうか。






「STAGEA・ELポピュラー・シリーズ (グレード5級) Vol.88 5級セレクション~パート・オブ・ユア・ワールド~」という曲集から弾きました。
5級セレクションは「人気曲を5級レベルで弾き易くアレンジ」というシリーズです(*´ー`*)
この曲のアレンジは島田聖子さん。

難しいこの曲を5級レベルぎりぎりのところでアレンジするっていうのは
ここはあきらめて、ここだけは入れて、とか
より分けるのは大変なんでしょうね
しかし16分音符で刻む和音(ジャカジャカジャカ)が
ディレイで簡単に弾けるようになっていたのは嬉しかった!(*≧▽≦)♪

この曲は以前に5~3級アレンジで弾いたことありますが
その時は難しくて無理やり弾いている感じでした
今回、弾いてみて
02の音が良いからかもしれませんがカシオペアの他の曲も弾いてみたくなりました
こんな感じでサクッと弾ける02アレンジのカシオペア曲集、出ないかなぁ...(*´ー`*)
ほとんどカシオペアは知らないので他の曲も聴いてみたいと思います

そういえばカシオペアの元キーボードの向谷実さんが
ピアノで「ダズリング」を演奏されていますが、さすがです
途中、弾き方が気に入らなかったのか、
「ワッハッハ、ヘボイ!」 って叫んだり、
演奏終わってから、
「ああ、難しかったー、やっぱピアノだけじゃつらいね。」なんて事も口走ったり
音楽にも惹かれますが、気取らないトークが面白くヾ(^▽^ヾ)
その他にもいろいろ趣向をかえて演奏されるので楽しいです





本日、引き続きもう1曲アップします。
よろしくお願いしま~す (*,,^-^)ノノ








今日はちょっと変わった曲を弾いてみました♪




最近、どこのお店に行ってもハロウィン・グッズが並んでいて、何かハロウィンぽい曲を弾いてみようかなと思っていました。
本当はこの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の中の「This Is Halloween」が良かったのですが、楽譜が出ていませんでした。

STAGEA・ELディズニー・シリーズ (グレード5〜3級) Vol.3 フェイバリット・ディズニーの中から「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス メドレー」で「序曲」と「サンディ・クローズを誘拐しろ」の2曲のメドレーです。
曲全体が怪しげな雰囲気でハロウィンぽいです。

たまにはこういうオーケストラ・タッチの曲も楽しいです。







今日、YAMAHAへふら~っと行ってきたのですが、
前から一度弾いてみたかった曲が見つかったので衝動買いしてしまいました (笑)
たぶん次はそれかな~ (〃^∇^)ノ♪





いつもご覧いただきましてありがとうございます!

今日は「マシュ・ケ・ナダ」を弾いてみました。
このアレンジはAYAKIさん。サンバテイストのアレンジになっています。






「マシュ・ケ・ナダ」っていうと、セルジオ・メンデスバージョンのイメージが強く、
しかも最近はトヨタシエンタのCMで流れているので、
AYAKIさんの「マシュ・ケ・ナダ」はますます近寄りがたい雰囲気になっておりますが、
とても弾き応えのあるかっこいいアレンジです。

 
数年前に発行された曲集
「ポピュラー・シリーズ Vol.35 ラテン&ボサノバ」 のものと同じアレンジでしたが
音色が02用に編集されています。


自分では01で弾いておりませんので詳細はわからないのですが、
01でアップされている他の方の演奏を聴いての感想です。


全体的に音がくっきりとし、迫力のある音になっています♪
ブラスがパーン!って出てくるので気持ちいいです!






マシュケナダの作曲者はジョルジ・ベン。  
1966年にセルジオ・メンデスがカヴァーし大ヒット、
マシュケナダがボサノバの名曲になりました。


YOUTUBEでマシュケナダって検索すると
セルジオ・メンデスがズラーっ!と並んでいて
ジョルジ・ベンはなかなか出てきませんね...。
本家がセルジオ・メンデスみたいになっています。
実際、私もそう思っておりました(;^^)
あのダダダダダンのイントロのピアノを聴くと
「ひゃーかっこいい!」って思います。


こちらは去年2月に弾いたセルジオ・メンデスバージョンの「マシュ・ケ・ナダ」。
ダダダダダンのイントロです(笑)




この頃はおんぼろカメラで撮っていたので色がめちゃ悪いですね(;^_^A






ボサノバ&サンバの曲集、今回で終了ー!
ご視聴ありがとうございました (´▽`)ゞ


倉沢大樹さんのパーソナル 「Jazz Addiction」の発売が10月8日に延期になっているので、
その間、気まぐれで何か弾いてようかな~なんて思っています♪( ´θ`)ノ






少しずつ秋らしくなってきましたね。
今日は『トリステーザ』を弾いてみました。




STAGEA・ELポピュラー・シリーズ(グレード5~3級)Vol.86 ボサノバ&サンバ の曲集から3曲目になりました。
作曲はハロルド・ロボとニルティーニョ。
「ラ・ラ ラ~ラ~....」の陽気なコーラスが何度も繰り返され
サンバのリズムが心地よく、歌の部分は甘いメロディーでうっとり(*´ー`*)
とっても明るくてHAPPYな曲です~♪

と思っていましたが...。

今回、弾くにあたって色々調べてみたら
「トリステーザ」はポルトガル語で "悲しみ” という意味だそうです。
邦題は「悲しみよ さようなら」
まったく知りませんでした(゚Д゚,,)

歌詞の意味は

 悲しみよ どうか消え去っておくれ
 私の心は私の終わりを見て泣いている
 私の心に住みついた悲しみは
 あまりにも多すぎる
 あの喜びの日々にもどりたい
 もう一度歌いたい

ホントびっくりしましたー!!!

でも、さすがブラジル!
悲しみも陽気なメロディーで吹き飛ばそうって感じですね。
落ち込んだ時に口ずさめば元気が出そうです(*^-^*)

意味を知ってから弾いてみると
今までとは違う感覚で聴こえてくるので不思議ですね~。

アレンジは小林 淑子さん。
たくさんの打楽器がにぎやかな、カーニバルのようなイメージの
サンバ・アレンジだそうです。

「ラ・ラ ラ~ラ~....」のコーラス部分が6回出てきますが、
どれも同じでなく少しずつ微妙に変化してます。
楽器がだんだん増えて最後はワイワイ、カーニバルです。
悲しみなんて吹き飛ばそう!って感じですね。







「ボサノバ&サンバ」の曲集もあと1曲になりました。(小舟はパスします)
AYAKIさんアレンジの02音色マシュケナダ。
なんだか難しそうで、弾ける気がしないのでぼちぼちです(笑)


※今回、録音がうまく行かず、(ブラスの音色が割れてしまうので)録音レベルを変えながら何回も撮り直しておりました。
まだ少し割れるようですが、もう疲れてしまいアップしてしまいました。
少々お聴き苦しいところもあるかもしれませんm(_ _)m




aki★929

Author:aki★929
「aki」です
エレクトーン楽しんでいます♪
エレクトーン演奏グレード3級
特技:初見演奏
YOUTUBE:aki929