2015 / 07
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ちょっと気になる曲集「スタイリッシュ・ベース」から『サマータイム 』 ~6/8バージョン~を弾いてみました。



サマータイムってブルース調でしっとり歌われるのが耳に馴染んでいますが、このアレンジはとってもクールで都会的です♪

この曲集はサブタイトルが「~両足ベースを攻略~」
これで両足ベースはバッチリ! ヾ(@^▽^@)ノ

この「スタイリッシュ・ベース」の曲集は
「エレクトーン・ベース奏法」という練習曲集のベース奏法を使ってアレンジされていて、曲を仕上げる中で自然に難しいベース奏法が身につくという嬉しい楽譜なんですね。
このサマータイムは「ムーンライト・シティ 流麗な両足ハチロク・フレーズ!」っていう奏法だそうです。
このネーミングはどういう由来があるのか知りませんが...とにかく足を鍛えるのも楽しい方がいいです!。

ところで
両足を使う時にこんな失敗ありませんか?
いつものように座って、さあ両足!って時に
椅子からずり落ちそうになった経験ないですか


いつもは右足が軸になっているので安定してますが
その軸がなくなるわけで、足の重みを支えようと上半身が後ろにのけぞってしまいます。
発表会で弾かれる方はご注意を!(笑)


両足ベースの時は割と深めに「どっかり」と座ると安定しますが
深すぎても足が動かしにくいので加減が難しいですね。
 




この曲集には5曲入っていますが、5人のアレンジャーさんの個性が光っていて面白いです。
その中でもサマータイムはまだ弾きやすいほうかな...
とてもレベルの高い曲集です(;^_^A

次もこの曲集から頑張ってみたいです♪





爽やかな夏のイメージの曲を弾いてみました。
ロベルト・メネスカルの代表作です。
この曲、落ち着くというか、やっぱりボサノバって癒し系ですね。
さりげない1曲、こういう感じの曲もたまには弾いてみたくなります。



01のレジストしか出ていないので02の音色で組み替えてみました。
・追記
(この曲を弾いてから1ヵ月後に02音色で同じアレンジが発売されました ^^;; )

この曲はよく女性ボーカル(ラテン語?)で歌われているので、そのイメージでクワイヤを使いました。
どうかするとラテン語みたいに聞えます (笑)

あとはフルート、ピアノ、ストリングスという優しい雰囲気で仕上げました。
演奏もあまりバタバタせず、優しく優しく(*´∇`*)

ピアノですがSピアノ1を使ってみました。
Sピアノ1は少し軽めの音でこの曲の雰囲気にあうかな~なんて思いました。




「HELLO! STAGEA ELS-02/C/X グレード5~3級 Vol.6」から弾いてみました。



ハレルヤはもともとはヘンデル(1685 - 1759)が作曲した「メサイア」の中の一曲で
キリストに関した内容の宗教音楽でとても有名ですね。
よくクリスマスのシーズンで歌われます。

こんな荘厳な曲をクインシー・ジョーンズとマーヴィン・ウォーレンが中心となり
ブラック・ミュージック界の大物ミュージシャンを集めて大合唱!

とってもソウルフルなコーラスでノリノリ~♪ もう圧巻です!
こんなふうに歌えたら気持ちいいでしょうね
みんな楽しそうで、聴いているだけでウキウキして最高の気分になります


この曲のアレンジは杉本豊之さん
そのソウルフルなコーラスが02で再現されていて、とても楽しめました(〃^∇^)ノ♪






02のための最新の曲集「HELLO! STAGEA ELS-02  グレード5~3級 Vol.6」より「エリーゼのために」を弾いてみました。



前回の『Joyful Joyful』もベートーヴェンの曲でしたが今回もまたベートーヴェン (笑)

知らない人はいないくらい有名な曲ですね。
そしてピアノを習う人なら一度は弾く曲だと思います。

この「エリーゼのために」がスパニッシュテイストのとても雰囲気のある素敵なアレンジになっています。アレンジはエレクトーンプレーヤーの廣田奈緒子さん。

廣田さんのプロフィールの抜粋ですが、
ピアノ曲を中心に趣向を凝らしたアレンジや、親しみやすいメロディーと柔らかなサウンドのオリジナル曲が印象的。繊細でしなやかな演奏スタイルに定評がある。月刊エレクトーンにて、「廣田奈緒子流クラシックアレンジ」連載も4年目となり、曲集として発刊。


まず、原曲のピアノ曲「エリーゼのために」は幼い頃に初めて弾いたのですが、それ以来、大人になっても弾き続けてます。
小品なのにすべてが揃っているとてもすぐれた作品と思います。
ピアノをされていない方でも冒頭のミレミレミシレドラ~はご存知と思いますが
続きを知らない人もいてびっくりした事があります


一度、こんな事がありました
カフェにピアノが置いてあって、友人が「何か弾いて」って言うのでこの曲を弾きました。
弾き終わって友人の顔を見たらあっけにとられておりまして、こんなにすごい曲とは知らなかった、って言いました。
中間部と後半での劇的な展開に驚いたようです。


このスパニッシュバージョン、02の紹介曲として掲載されているだけあって、02の魅力満載です。
S-ボイスのギター、バンドネオン、バイオリン、がそれぞれ活躍しカホンのリズムも加わりスパニッシュムードを盛り上げています。
後半はやはり劇的!


楽譜自体はそんなに難しくないです
ところが...タッチが(>_<)
前回も愚痴っていましたが、普通に弾くと音が出て来ない...
どう触れば発音するのかって真剣に悩みました。


今回はSギターが思い通りの音で弾けず、こんなに時間がかかってしまいました。
レガートで弾くと発音しないんです。コモった音で、かすかに鳴る程度(;´Д`)
ですから ギターを掻き鳴らす「ここぞ!」ってところはノンレガートで弾いています。


スライド音を出すところも2ヶ所あります (27秒、3分11秒のあたり)
楽譜に注意書きがあって
     ※直前の音を伴ってレガートで強いタッチで弾くとスライド音が出ます。

って事なんですが、
最初まったくやり方がわからず、いくら強く弾いてもスコっと抜けてその音すら出ません.。無音なんです。
鍵盤が壊れているのかと思いYAMAHAに電話しそうになりました (笑)

前の音を弾いてからのタイミングもあるのでしょうね。
コツを掴むまで ものすご~く苦労しました。
このスライド音が原因で何度撮り直したことか ... (;^_^A


02、しっかり弾かないと良さが出てこないんですね。
難しい楽器だけど攻略が楽しみです ☆.。.:*.゜




 

aki★929

Author:aki★929
「aki」です
エレクトーン楽しんでいます♪
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特技:初見演奏
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