2014 / 10
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弾きましたー エル・カミーノ・レアル !

本当にかっこいい曲♪
原曲は吹奏楽ですがオーケストラアレンジになっており
10分くらいの曲が5分程度に凝縮されています


楽譜の曲目説明に
「エル・カミーノ・レアル」 とはスペイン語で 《王の道》 を意味し、カリフォルニアを縦断する国道の別名としても実在します。情熱的なリズムとフラメンコ調のコード進行で始まるこの曲は、楽隊やダンサーを従えたスペイン国王の華麗な行列が、《王の道》を勇壮に進んで行く様子を表した作品、と言われています
と書かれていました

さて、この「エル・カミーノ・レアル」 
エレクトーンで何人もの方がアップされているので 
いつか弾きたいなーって思っていた曲なんですが とにかく難しい!!! 
イントロ、 弾きにくい...
イントロからしてこんなに難しいー  びっくりしました

そんな難しい曲なんですが、
力だけで弾いてしまうと ただのウルサイ曲になってしまったり
細かいパッセージがはっきり聞こえないと 何弾いてるの?って感じでボケてしまうし
バランスが難しかったです (゚Д゚,,)

中間部のゆっくりの部分、甘美です(*´∀`)
ホッと一息入れたいところですがここも難しかったです
ガンガン弾くところは勢いでなんとなくサマなるのですが、こういうところは表現力の面でアラが目立ちやすいので怖いです
ともすると左手とベースの刻む三拍子に引っ張られ メロディーも123・123と枠にはまった感じになりがちです
伴奏部の縦の線に惑わされず、旋律は横に流れていくような感じにしたくて...(汗)

「エル・カミーノ・レアル」
どこをとっても難しく、どこをとってもかっこいい曲でした♪
この曲を弾いてみて感じたことは
難しかったけど 「気持ちいいー!」でした

原曲はテンポが155くらいでしょうか。
このアレンジは143とずいぶん遅くしてあるので、原曲に合わせてと思ったのですが
まったく無理でした(汗)
でも、少しだけテンポアップしました(わずかなので、あんまり変わってないかも)

《ちょっと言い訳》
この曲、17ページもある長い曲なので半分ずつ録画することにしました
前半を撮ったのが9月の終わりで、後半もすぐに撮るつもりだったのですが
エレクトーンに集中できない事情があり、ずーっと放置してました
やっと昨日録画できたのですが
カメラのアングルが前半と後半で変わってしまいました m(_ _)m





アナ雪、大ブレイクでしたね!
私は映画館では観ていないのですが、レンタルDVDで3回見ました
苦悩するエルサと底抜けに明るくひょうきんなアナが対照的です
松たか子さんの歌う「ありのままで」を初めて聴いた時
女優さんなのに歌も上手でびっくりしました


「Let It Go」

月刊エレクトーン2014年5月号のピアノ&エレクトーンのスコアで弾きました
とても素敵なアレンジです



ピアノパートが難しいです
特に2:30のところの2小節連続で16分音符の早いパッセージが弾き難く、その上、途中で1オクターブ飛ばなくてはならず
この移動がすごく難しい...
どうやって練習したの?ってよく聞かれるので攻略法です

IMG_1105.jpg
 ↑
この音列を2回弾くのですが1回目はこのまま、2回目は1オクターブ上に跳びます
この瞬間移動 本当に難しいです
やみくもに飛ぼうとしてもリズムが崩れたり音を外してしまったりします
崖から崖へ無理やり飛び移る心境です
たとえ向こうの崖に足が乗ったとしても転がってしまいそうで危険がいっぱい!
絶対に落ちるだろうなーと思いながら飛ぶようなものです

確実に飛べるまで練習をするしかないのですが
ただ1音→1音の範囲で飛ぶ練習しても、それこそ着地したあとズルっといきそうです
飛ぶ直前の音(1小節目の最後のシ♮)に指を置いておき   
瞬時に1オクターブ上のドファソの和音を掴む練習をします
着地した後の体勢を整えるわけです
この時、実際に弾く時に使う指で練習します 
(一般的な運指は 下のシ♮が3 上のドファソが123かと)  
ですから3→123の移動です

私はちょっと変わっていて 1→123でしたが(;^^)

はじめはゆっくり飛び、段々スピードを上げ
下のシ♮から指が離れた瞬間に1オクターブ上のドファソを触っている感じになるまで
ひたすら練習!

これが完璧になったら飛ぶ前後の音  4つ前の音→4つ後の音 まで弾いてみます
そして前後の音をどんどん増やしていけばいつかは完成!

説明が上手く出来ていませんが、少しでもヒントになればと思います




まだ暑い日もあるけれど
ずいぶん秋らしくなってきましたね。
紅葉も始まっています

何か秋らしいしんみりとした曲が弾きたくなりました
ふと一青窈さんの「もらい泣き」が頭に浮かび
ならば代表作の「ハナミズキ」も弾こうかなって



『もらい泣き』は 「ええいああ 君からもらい泣き」 が印象的で一度聞いたら忘れないです

なんでも
一青窈さんが付き合っている彼氏から「元彼女が忘れられない」と言われたことが原因で別れ、そのつらさを泣きながら男友達に打ち明けたところ、その男友達も一緒に泣いてくれたという経験に基づいて書かれたそうです

「段ボールの中 ひきこもりっきり 
あのね でもね
ただ...訊いてキイテ キイテ」

つらい気持ちが伝わってきます

ここんとこはどんな意味?
「乙女座 言葉、にすればする程 意味が無い小宇宙」

んーわからない...

一青窈さんの歌詞は一ひねりも二ひねりもあって、単純な私には難しいのですが
旋律や声の調子など雰囲気で聴くと、ぐっときます


『ハナミズキは』 2001年9月11日に起こった米国の同時多発テロをきっかけに
作られたそうです。
あの時、報道をテレビで見たのですが
現実にこんな事が起きるなんてとても衝撃でした。
胸が痛くなります

またこの歌詞が本当に難しい

「夏は暑過ぎて
僕から気持ちは重すぎて
一緒に渡るには
きっと船が沈んじゃう
どうぞゆきなさい  お先にゆきなさい
僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きな人が百年続きますように」

テロにあって本当は君と一緒に救助されたいけど
自分が乗れば救助が難航する
自分は助からないことがわかっていたけど、君を先に行かせたかった(助かってほしかった)
そして君と好きな人がずっと幸せでいてほしい っていう意味なんだろうと思うのですが

「~君と好きな人が百年続きますように~」 ってところで 私 ノックアウトです(T_T)

エレクトーンで弾くと歌が無い分、落ち着いていられるのですが
それでもやっぱり胸にジーンときます

2曲とも古い曲なんですが、やっぱり名曲、今でも新鮮でした


aki★929

Author:aki★929
「aki」です
エレクトーン楽しんでいます♪
エレクトーン演奏グレード3級
特技:初見演奏
YOUTUBE:aki929