2018 / 12
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アールクルーのドクターマクンバを弾いてみました。
5級セレクション、という事で、弾きやすくアレンジされています
「STAGEAポピュラー・シリーズ (グレード5級) Vol.92 5級セレクション~君をのせて~」より






私、アールクルーは名前を知っている程度でした(;^_^A
「ドクターマクンバ」もどこかで聞いたことあるなぁって程度でしたので
さっそくYOUTUBEで聴いてみました

演奏を聴いているうちに
メロディーやギターの音色にハマってしまいました~
中毒性がありますね(*^^*)

アールクルーは「チェット・アトキンス奏法」という独特の奏法で
低音弦を弾きながら、高音弦でメロディを弾いたり
メロディを弾きながらフィンガー・ピッキングでコードを刻んだり
1つのギターでまるでピアノのような広がりを表現するのだそうです♫*゚¨★
すごく複雑そうですね

アールクルーの演奏をたくさん聴いて
おぉ~!いい感じで弾けそう♪
の気持ちになったのですが

02のSギターが…(;´Д`)
綺麗に発音させようとしても
モコっとなったり
出なくても良いところでギっ!て出てしまったり…
残念な気持ちに浸りながら
ひたすらタッチに気を付けて
なんとか、ここまでって感じです (*^▽^*)ゞ






春ですね~
ポカポカ陽気でピクニックに出かけたくなります♪
そんな気分にぴったりの曲を弾いてみました(^▽^)/ニコ




「ルパン」の楽譜と一緒に衝動買いしたのは
実はこれでした(*^▽^*)ゞ
STAGEAポピュラー・シリーズ (グレード5~3級) Vol.91
「アニソン・イン・ラテンジャズ」

この曲がAYAKIさんによってどんなラテンアレンジになるか
ものすご~く興味がわいてしまったんです(笑)

さすが、ジャズで定評のあるAYAKIさん
リハーモナイズが素敵 ♫*゚¨★
音色もAYAKIさんらしいです

サックスのアドリブが愛らしいです
AYAKIさんのアレンジは難解でハードなものが多いですが
この曲はちびまる子ちゃんの雰囲気にマッチして
ほんわか~っと可愛らしく
お気に入りの1曲になりました(*´ー`*)

ラテンアレンジなので
旋律がシンコペーションになっていたりして
一緒に歌うと ちょっと違和感があるかもしれません(^^;;

この曲集、他にも面白いアレンジがありました
「残酷な天使のテーゼ」 と 「ゲゲゲの鬼太郎」 
カッコいいアレンジと思います
そのうち弾いてみたいと思っています

今回はあまり練習をしないで気楽に弾きました♪
という事でミスも少々...(*^.^*)エヘッ
音的にはあまり影響なかったのでアップしました(笑)
細かいところはスルーして
ほわ~っとさりげなく聴いて下さいね~(*^▽^*)ゞ






ウィンター・ワンダーランド(邦題「すてきな雪景色」)を弾いてみました。





この曲はクリスマスの定番曲で知られていますが
ラテンでアレンジされていて新鮮です。
アレンジャーは高田和泉さん。

ラテンというと
なんとなく夏をイメージしてしまうので
初めて聞いた時はちょっと衝撃を受けました。

前半の左手とベースの刻みが
今まで弾いたことの無いパターンだったので
大変でした(;^_^A

この楽譜、月間エレクトーン2008年のものですが
電子楽譜として単品で発売されています。
興味のある方はこちらをのぞいてみて下さい。
http://yamahamusicdata.jp/data/19941





明けましておめでとうございます(*^-^*)
今年もマイペースで気張らず楽しく演奏できたらと思っています♪
どうぞよろしくお願い致します。





なかなかお正月気分が抜けなくてやっとエレクトーンの蓋を開けました。
ジャズ・シリーズ (グレード5〜3級) JAZZ STREAM(ジャズ・ストリーム)6より
オン・ア・クリアデイ「晴れた日に永遠が見える」を弾いてみました。

ミュージカル映画「晴れた日に永遠が見える」のテーマ曲です。
アレンジは島田聖子さん♪
ジャズギターとオルガンのコンボアレンジ、軽快なスウィングです。
メロディーが素朴で、なんとなく懐かしい気分になります。
島田さんのアレンジって
さりげなさの中にどんどん波がくる感じ(〃^∇^)ノ♪
「軽快なスウィング感を出して」と解説にありましたが、
難しいです。


この曲を初めて知ったのは松田昌さんのアレンジ♪。
まずこの「晴れた日に永遠が見える」という題に惹かれました(*´ー`*)
EL900の時に「ジャズタイム」という曲集に載っていて
イントロが印象的でカッコよくて素敵でした。
アドリブは難しかったような...
当時はイントロと1コーラス弾いたのみで満足し、途中挫折しました(笑)
今はちゃんと弾いてみたい気持ちが膨らんでおりますが、
ELを処分した時に楽譜も一緒に処分してしまいました(;´Д`)


映画を見ていないのでこの歌の本当の内容が
どういうものかわからないのですが
歌詞の和訳も書いてみました。


♫*゚¨★
晴れた日に 空を見上げ あたりを見渡すと
自分自身の素晴らしさに気が付くはず

晴れた日に心が震えるほど 実感するわ
光る他のどの星よりも 
自分は輝いているんだってことを!

山や海、そして浜辺もみんなあなたの一部
そう感じられたなら 
今まで聴いたことのない
自然の美しい音色が
あちらこちらから 聴こえてくるはずよ

そして晴れた日に
その晴れた日に
あなたは永遠を見ることができる
いつまでも続く幸せを...
    (日本語訳:東エミさん)


なんとなく「未来は明るい」って思えてきます(^^♪
明るい一年にしたいです!
今年もどうぞよろしくお願いします m(_ _)m






倉沢さんのパーソナル「「Jazz Addiction」より
「Aura Lee」を弾いてみました。
とってもカッコいい ビックバンド・ジャズアレンジです♪




「Aura Lee」は150年ほど前の古い曲だそうです。
アメリカ合衆国の南北戦争(1861~65)のころ
出兵していったの若い兵士さんが
故郷に残してきた愛する人を想って歌われ
広まった大衆歌謡ということです。

そして、新たに歌詞をつけてカバーされたのが
エルヴィス・プレスリーの
『Love Me Tender(ラブ・ミー・テンダー)』です(1956年)
原曲の「Aura Lee」も「Love Me Tender」も
うっとりのラブバラードです


でも
日本語で子供向けの歌詞のオーラリー
ありますよね。

この可愛らしいオーラリーが
エルヴィス・プレスリーの
濃厚な『Love Me Tender』と同じメロディーと気づいた時は
衝撃でした


さて
倉沢さんのアレンジは、まさかのテンポ230!!!
元気いっぱいでスピード感がたまらないんですが、
弾くのは大変(>_<)



【倉沢さんの解説】
・「余裕のある方はオートベースを解除して
  4分音符でウォーキングベースにしてもいいですね。」 
・「もっとテンポを上げてもGOOD!」

これ以上速くするの?って オドロキでしたが
一応、解説通りに
オートベースを解除、テンポアップ!(少しだけです)
試してみました。

もう...冗談みたいなヒドイ演奏になりまして(;^^)
結局、楽譜通りです(笑)







倉沢さんの曲集で、残りあと3曲ありますが、
「What Are You Doing The Rest Of Your Life?」
   私の表現力では弾けそうもないです(>_<)
    
「Billie's Bounce」  は、
   この曲集で一番難易度が高そうですが   
   いつか弾けたらいいな♪

「エリーゼのために」  は、
   う~ん...(;´Д`)です

倉沢さんの曲集、ホント難しいです。
ってことで、
しばらくちょっと息抜き~(〃^∇^)ノ♪





STAGEAパーソナル・シリーズ (グレード5~3級) Vol.45 倉沢大樹3 「Jazz Addiction」
より弾いてみました。
アドリブも素敵なんですが、イントロのピアノが印象的です。





「天空の城ラピュタ」はジブリの中で好きな映画の一つです。
原曲の「君をのせて」は哀愁がただよって美しいメロディーです。
歌詞がいいですよね♪

   父さんが残した 熱い想い
   母さんがくれた あのまなざし

この部分、好きなのでよく口ずさんだりします。


しかし!倉沢さんのアレンジ、難し過ぎですぅ (>_<)
指もつれそうでした。
ちょっとでも頭がボーっとなってる時は絶対弾けないです(笑)



【倉沢さんの解説】

・頑張りすぎてダイナミックな表現にならないよう、クールに!

・トランペット、サックス、ピアノのソロではタッチで強弱を意識して弾く
 
・ダークで大人の雰囲気で!
 
・ピアノの部分はサスティンがセットされていますがニーレバーを使用して
 小まめに表現しても良い。
 
 ってことです。


ピアノの部分、ニーレバーを使わずに弾いてみたのですが、すべての音が響いてしまうのでごちゃごちゃになります。ニーレバーで細かく切り替えた方がいいです。
(ニーレバー切り替え(右足)の動きが目障りだったので手中心の画面にしました)


それから、歌に入って1フレーズしたらすぐに転調します。
気持ちよく一緒に歌っていると オットット・・・ってなります(笑)

差し込んだ画像はラピュタとは関係なく、イメージです(*゚∀゚*)





「Jazz Addiction」 どの曲もすごく難しくて大変な曲集です。

倉沢さんによると この曲集で一番熱くなれるのは「Billie's Bounce」だそうです。
ちょっと見てみたのですが、原曲の倍くらい速さでノリノリのラテンみたいです。
テンポ240! もう ワケがわからないっ ;゚ロ゚
弾ける日は来るのでしょうか~(笑)

とりあえず「Billie's Bounce」はしばらく避けて、弾けそうな曲からとは思いますが、
どれも難しそうで、少々弱気の私です(;^^) ノ






いつもご覧いただきましてありがとうございます!

今日は「マシュ・ケ・ナダ」を弾いてみました。
このアレンジはAYAKIさん。サンバテイストのアレンジになっています。






「マシュ・ケ・ナダ」っていうと、セルジオ・メンデスバージョンのイメージが強く、
しかも最近はトヨタシエンタのCMで流れているので、
AYAKIさんの「マシュ・ケ・ナダ」はますます近寄りがたい雰囲気になっておりますが、
とても弾き応えのあるかっこいいアレンジです。

 
数年前に発行された曲集
「ポピュラー・シリーズ Vol.35 ラテン&ボサノバ」 のものと同じアレンジでしたが
音色が02用に編集されています。


自分では01で弾いておりませんので詳細はわからないのですが、
01でアップされている他の方の演奏を聴いての感想です。


全体的に音がくっきりとし、迫力のある音になっています♪
ブラスがパーン!って出てくるので気持ちいいです!






マシュケナダの作曲者はジョルジ・ベン。  
1966年にセルジオ・メンデスがカヴァーし大ヒット、
マシュケナダがボサノバの名曲になりました。


YOUTUBEでマシュケナダって検索すると
セルジオ・メンデスがズラーっ!と並んでいて
ジョルジ・ベンはなかなか出てきませんね...。
本家がセルジオ・メンデスみたいになっています。
実際、私もそう思っておりました(;^^)
あのダダダダダンのイントロのピアノを聴くと
「ひゃーかっこいい!」って思います。


こちらは去年2月に弾いたセルジオ・メンデスバージョンの「マシュ・ケ・ナダ」。
ダダダダダンのイントロです(笑)




この頃はおんぼろカメラで撮っていたので色がめちゃ悪いですね(;^_^A






ボサノバ&サンバの曲集、今回で終了ー!
ご視聴ありがとうございました (´▽`)ゞ


倉沢大樹さんのパーソナル 「Jazz Addiction」の発売が10月8日に延期になっているので、
その間、気まぐれで何か弾いてようかな~なんて思っています♪( ´θ`)ノ






少しずつ秋らしくなってきましたね。
今日は『トリステーザ』を弾いてみました。




STAGEA・ELポピュラー・シリーズ(グレード5~3級)Vol.86 ボサノバ&サンバ の曲集から3曲目になりました。
作曲はハロルド・ロボとニルティーニョ。
「ラ・ラ ラ~ラ~....」の陽気なコーラスが何度も繰り返され
サンバのリズムが心地よく、歌の部分は甘いメロディーでうっとり(*´ー`*)
とっても明るくてHAPPYな曲です~♪

と思っていましたが...。

今回、弾くにあたって色々調べてみたら
「トリステーザ」はポルトガル語で "悲しみ” という意味だそうです。
邦題は「悲しみよ さようなら」
まったく知りませんでした(゚Д゚,,)

歌詞の意味は

 悲しみよ どうか消え去っておくれ
 私の心は私の終わりを見て泣いている
 私の心に住みついた悲しみは
 あまりにも多すぎる
 あの喜びの日々にもどりたい
 もう一度歌いたい

ホントびっくりしましたー!!!

でも、さすがブラジル!
悲しみも陽気なメロディーで吹き飛ばそうって感じですね。
落ち込んだ時に口ずさめば元気が出そうです(*^-^*)

意味を知ってから弾いてみると
今までとは違う感覚で聴こえてくるので不思議ですね~。

アレンジは小林 淑子さん。
たくさんの打楽器がにぎやかな、カーニバルのようなイメージの
サンバ・アレンジだそうです。

「ラ・ラ ラ~ラ~....」のコーラス部分が6回出てきますが、
どれも同じでなく少しずつ微妙に変化してます。
楽器がだんだん増えて最後はワイワイ、カーニバルです。
悲しみなんて吹き飛ばそう!って感じですね。







「ボサノバ&サンバ」の曲集もあと1曲になりました。(小舟はパスします)
AYAKIさんアレンジの02音色マシュケナダ。
なんだか難しそうで、弾ける気がしないのでぼちぼちです(笑)


※今回、録音がうまく行かず、(ブラスの音色が割れてしまうので)録音レベルを変えながら何回も撮り直しておりました。
まだ少し割れるようですが、もう疲れてしまいアップしてしまいました。
少々お聴き苦しいところもあるかもしれませんm(_ _)m




「STAGEA・ELポピュラー・シリーズ(グレード5~3級)Vol.86 ボサノバ&サンバ」より2曲目です。ボサノバの代表作「おいしい水」を弾いてみました。



アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲で、他の代表作は
イパネマの娘、ディサフィナード、ウェーブ、No More Blues、ワン・ノート・サンバなど
どれも有名ですね

ボサノバってサンバから派生し、それを洗練させたものなんですね。
サンバは野生的、熱いイメージですが、ボサノバは都会的、クール、ですね。

ところで
「おいしい水」の歌詞の内容をご存知ですか?

私、今まで調べた事もなく、初めて知ってびっくりしました。
恥ずかしながら...
今まで、「おいしい水=ビール」のことだと思ってました。
ブラジル人は暑いところに住んでいるので水のようにビールを飲むのかな~なんて (笑)

いえいえ...

水=あなたの愛  なんだそうです
生きていくためには水と同じで愛がないと枯れてしまう   ってことなんだそうです。

なるほど...
「わ~い、ビールがおいしい!」じゃ、ボサノバよりサンバの雰囲気ですね (笑)

さて
この曲、フルートが熱いです
まさに「あなたの愛を私にくれなければ枯れてしまう」って切々と訴えているかのよう。
このアレンジは島田聖子さん
素敵なアレンジです。

Sナイロンギターも大活躍ですが、02のギターは本物のギターのように弦がきしむキュッキュッて音が入っているんです。
どのタイミングで鳴るのか謎なんですが、弾いていると自然に入ってきます。

しかし、
こういう自力で弾くシンプルな曲はアラが目立ってしまってこわいですね (゚Д゚,,)






「ボサノバ&サンバ」の楽譜、届きました。
まずは賑やかにサンバメドレーを弾いてみました。




キャリオカは楽譜が簡単なわりに、よくツッカカリました。
左手が予期せぬ方へ動いてしまったりで(笑)

ティコティコは一度弾いてみたい曲だったのですごく楽しめました♪
ティコティコの本当の曲名は
「Tico Tico No Fuba」ティコ・ティコ・ノ・フバーだそうです。
意味は 「トウモロコシの粉をついばんでいるティコ」 

そういえば曲の途中でフルートとサックスの掛け合いでチョコマカと弾くところは
ティコがとうもろこしの粉をついばんでいる様子みたいですね。
ここ、難しいです(汗)

その後、転調する中間部は楽しいカーニバル!
嫌なことも忘れてしまいます♪






この曲集
「STAGEA・ELポピュラー・シリーズ (グレード5~3級) Vol.86 ボサノバ&サンバ」
には5曲入っていました。

「トリステーザ」       
「マシュケナダ」      
「おいしい水」        
「小舟」           
「キャリオカ~ティコティコ」 

この中でこの曲集のために新しくアレンジされたのは
「トリステーザ」 「おいしい水」 「キャリオカ~ティコティコ」と思います。
(違ってたらすみません)

「マシュケナダ」と「小舟」は残念ながら
以前発行された「STAGEA・ELポピュラー・シリーズ (グレード5〜3級) Vol.35 ラテン&ボサノバ」のものと同じ楽譜でした。
でも、このマシュケナダ(アレンジはAYAKIさん)は、まだ弾いたことがないので、そのうち弾いてみようと思っています。
YOUTUBEでたくさんの方が弾いてらっしゃいますが、オルガンサウンドのかっこいいアレンジですよね。

小舟は01の音色の雰囲気とあまり変わっていませんでしたので、ちょっと残念...。

素敵なのは「おいしい水」
アレンジは「コンドルが飛んでいく」の島田聖子さん。
ちらっと弾いてみただけですが、別世界に引き込まれる感じがしました(*´ー`*)
でもSボイスのタッチや表現に苦しめられそうです。
この曲はじっくり練習しようと思います。






暑い日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?




夏の疲れがそろそろ出てくるころかな~なんて思いまして、
ちょっとまったりできる曲を選んでみました。

アレンジは前回の「Speak Low」と同じ倉沢 大樹さんです。
サックスがピアノとストリングスに絡み合って素敵なアレンジになっています。

この「煙が目にしみる」は
恋人(彼女)が去っていき、人目をはばからず泣けてくるのを、
煙が目にしみて泣いているんだって 煙のせいにしている男の歌、と思うのですが…
(勝手に解釈)


そんな男性の嘆き、やるせなさ を感じたままイメージして弾いてみました。

ですので今回のサックスは   「むせび泣き」 

ですが、02のサックスってタッチ難しいですね~。
ちょっとした加減で 意思に反した音が出てきてビックリさせられます (;^^)


サックスの部分は楽譜どおりに弾けば抑揚がつくようになっています。
(少し崩した感じに書かれています)
私はもう少し自由に、拍の中でたっぷり歌う感じ(たまに拍からはみ出したりもしてます)で弾きました。

ピアノのソロ、シンプルで美しいです。
シンプルってこわいですよ~…ごまかせないです(;^^)

でも、もっと難しいと思ったのは伴奏部分のピアノ。
音数が少なく、控えめなのに、どこをとっても美しいです。
楽譜を見ると
「な~んだこんな簡単な伴奏~」って思いがちですが、
さりげない抑揚を感じるというか、
デリケートなのに際立ってるっていうか、
もう、うまく言えないですが、サックスとのからみが絶妙でした。

ストリングスも伸びやかで綺麗でした。

美しい曲の美しいアレンジでした(*´ー`*)









爽やかな夏のイメージの曲を弾いてみました。
ロベルト・メネスカルの代表作です。
この曲、落ち着くというか、やっぱりボサノバって癒し系ですね。
さりげない1曲、こういう感じの曲もたまには弾いてみたくなります。



01のレジストしか出ていないので02の音色で組み替えてみました。
・追記
(この曲を弾いてから1ヵ月後に02音色で同じアレンジが発売されました ^^;; )

この曲はよく女性ボーカル(ラテン語?)で歌われているので、そのイメージでクワイヤを使いました。
どうかするとラテン語みたいに聞えます (笑)

あとはフルート、ピアノ、ストリングスという優しい雰囲気で仕上げました。
演奏もあまりバタバタせず、優しく優しく(*´∇`*)

ピアノですがSピアノ1を使ってみました。
Sピアノ1は少し軽めの音でこの曲の雰囲気にあうかな~なんて思いました。




はじめまして!「aki」 と言います
YOUTUBEでは 「akibon929」(今はaki929)で主にエレクトーン弾いています

ちょっと前からピアノも少しだけアップしたのですが、ピアノは精神的に重く
気軽に出せないでいます
自由に弾くのは大好きで 家ではいろいろ弾いています♪

YOUTUBEを始めて1年9ヶ月になるのですが 
一番苦労してる事は 録音の時にミス無く弾くことでしょうか
曲の始めの方でミスするのは精神的ダメージが少ないですが
終わりから数小節のところでやっちゃうと 立ち直れないです(T_T)

現在公開中の動画が73個あるのですが
この中で一番つらい録音だったのは 「リベルタンゴ」安藤禎央編
この曲(このアレンジ)はどうしても弾いてみたかったんですが
こんなに苦しい思いをするなんて オモイモヨラズ...



普段 私は譜読みが終わると部分練習をし、全体を通しで何度か弾いて
ひどいミスがなければ録音に入ります
テイクを重ねながら自分の演奏を聴き、おかしなところを直して
弾き込んでいくという方法です
20回くらい弾くと まぁまぁのものが5~6撮れ、そこから選んでアップしています

この「リベルタンゴ」 いざ録音になったら なんか弾けない  
最後まで到達できない...
イントロで突っ掛かって弾き直したのも含めると100回いってるかも...

そんななか 最後までたどり着けたのは たったの2つ...
(1つはベースの大きなミスがあって没 結局これ1つだけ)

やっと最後の1ページに入った時は 緊張でヤバかったです
ここで間違えたらまた最初からですもんね 
「間違えるな~」なんて思うと余計に間違えたりするんです

なんとか弾けたわけですが...

これしか最後まで弾けたのはないのですが、もう弾く気になれず
テイク1のみでアップの運びとなりました (;^_^A
今見ても 当時の緊張が蘇ってきます

★今日 9月29日は記念すべき私の?才の誕生日!
 この記念すべき日にブログを始められて ほんとうに記念日になりました (*^-^*)
 どうぞよろしくお願いします!





aki★929

Author:aki★929
「aki」です
エレクトーン楽しんでいます♪
エレクトーン演奏グレード3級
特技:初見演奏
YOUTUBE:aki929