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アールクルーのドクターマクンバを弾いてみました。
5級セレクション、という事で、弾きやすくアレンジされています
「STAGEAポピュラー・シリーズ (グレード5級) Vol.92 5級セレクション~君をのせて~」より






私、アールクルーは名前を知っている程度でした(;^_^A
「ドクターマクンバ」もどこかで聞いたことあるなぁって程度でしたので
さっそくYOUTUBEで聴いてみました

演奏を聴いているうちに
メロディーやギターの音色にハマってしまいました~
中毒性がありますね(*^^*)

アールクルーは「チェット・アトキンス奏法」という独特の奏法で
低音弦を弾きながら、高音弦でメロディを弾いたり
メロディを弾きながらフィンガー・ピッキングでコードを刻んだり
1つのギターでまるでピアノのような広がりを表現するのだそうです♫*゚¨★
すごく複雑そうですね

アールクルーの演奏をたくさん聴いて
おぉ~!いい感じで弾けそう♪
の気持ちになったのですが

02のSギターが…(;´Д`)
綺麗に発音させようとしても
モコっとなったり
出なくても良いところでギっ!て出てしまったり…
残念な気持ちに浸りながら
ひたすらタッチに気を付けて
なんとか、ここまでって感じです (*^▽^*)ゞ






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ウィンター・ワンダーランド(邦題「すてきな雪景色」)を弾いてみました。





この曲はクリスマスの定番曲で知られていますが
ラテンでアレンジされていて新鮮です。
アレンジャーは高田和泉さん。

ラテンというと
なんとなく夏をイメージしてしまうので
初めて聞いた時はちょっと衝撃を受けました。

前半の左手とベースの刻みが
今まで弾いたことの無いパターンだったので
大変でした(;^_^A

この楽譜、月間エレクトーン2008年のものですが
電子楽譜として単品で発売されています。
興味のある方はこちらをのぞいてみて下さい。
http://yamahamusicdata.jp/data/19941






倉沢さんのパーソナル「「Jazz Addiction」より
「Aura Lee」を弾いてみました。
とってもカッコいい ビックバンド・ジャズアレンジです♪




「Aura Lee」は150年ほど前の古い曲だそうです。
アメリカ合衆国の南北戦争(1861~65)のころ
出兵していったの若い兵士さんが
故郷に残してきた愛する人を想って歌われ
広まった大衆歌謡ということです。

そして、新たに歌詞をつけてカバーされたのが
エルヴィス・プレスリーの
『Love Me Tender(ラブ・ミー・テンダー)』です(1956年)
原曲の「Aura Lee」も「Love Me Tender」も
うっとりのラブバラードです


でも
日本語で子供向けの歌詞のオーラリー
ありますよね。

この可愛らしいオーラリーが
エルヴィス・プレスリーの
濃厚な『Love Me Tender』と同じメロディーと気づいた時は
衝撃でした


さて
倉沢さんのアレンジは、まさかのテンポ230!!!
元気いっぱいでスピード感がたまらないんですが、
弾くのは大変(>_<)



【倉沢さんの解説】
・「余裕のある方はオートベースを解除して
  4分音符でウォーキングベースにしてもいいですね。」 
・「もっとテンポを上げてもGOOD!」

これ以上速くするの?って オドロキでしたが
一応、解説通りに
オートベースを解除、テンポアップ!(少しだけです)
試してみました。

もう...冗談みたいなヒドイ演奏になりまして(;^^)
結局、楽譜通りです(笑)







倉沢さんの曲集で、残りあと3曲ありますが、
「What Are You Doing The Rest Of Your Life?」
   私の表現力では弾けそうもないです(>_<)
    
「Billie's Bounce」  は、
   この曲集で一番難易度が高そうですが   
   いつか弾けたらいいな♪

「エリーゼのために」  は、
   う~ん...(;´Д`)です

倉沢さんの曲集、ホント難しいです。
ってことで、
しばらくちょっと息抜き~(〃^∇^)ノ♪





STAGEAパーソナル・シリーズ (グレード5~3級) Vol.45 倉沢大樹3 「Jazz Addiction」
より弾いてみました。
アドリブも素敵なんですが、イントロのピアノが印象的です。





「天空の城ラピュタ」はジブリの中で好きな映画の一つです。
原曲の「君をのせて」は哀愁がただよって美しいメロディーです。
歌詞がいいですよね♪

   父さんが残した 熱い想い
   母さんがくれた あのまなざし

この部分、好きなのでよく口ずさんだりします。


しかし!倉沢さんのアレンジ、難し過ぎですぅ (>_<)
指もつれそうでした。
ちょっとでも頭がボーっとなってる時は絶対弾けないです(笑)



【倉沢さんの解説】

・頑張りすぎてダイナミックな表現にならないよう、クールに!

・トランペット、サックス、ピアノのソロではタッチで強弱を意識して弾く
 
・ダークで大人の雰囲気で!
 
・ピアノの部分はサスティンがセットされていますがニーレバーを使用して
 小まめに表現しても良い。
 
 ってことです。


ピアノの部分、ニーレバーを使わずに弾いてみたのですが、すべての音が響いてしまうのでごちゃごちゃになります。ニーレバーで細かく切り替えた方がいいです。
(ニーレバー切り替え(右足)の動きが目障りだったので手中心の画面にしました)


それから、歌に入って1フレーズしたらすぐに転調します。
気持ちよく一緒に歌っていると オットット・・・ってなります(笑)

差し込んだ画像はラピュタとは関係なく、イメージです(*゚∀゚*)





「Jazz Addiction」 どの曲もすごく難しくて大変な曲集です。

倉沢さんによると この曲集で一番熱くなれるのは「Billie's Bounce」だそうです。
ちょっと見てみたのですが、原曲の倍くらい速さでノリノリのラテンみたいです。
テンポ240! もう ワケがわからないっ ;゚ロ゚
弾ける日は来るのでしょうか~(笑)

とりあえず「Billie's Bounce」はしばらく避けて、弾けそうな曲からとは思いますが、
どれも難しそうで、少々弱気の私です(;^^) ノ






いつもご覧いただきましてありがとうございます!

今日は「マシュ・ケ・ナダ」を弾いてみました。
このアレンジはAYAKIさん。サンバテイストのアレンジになっています。






「マシュ・ケ・ナダ」っていうと、セルジオ・メンデスバージョンのイメージが強く、
しかも最近はトヨタシエンタのCMで流れているので、
AYAKIさんの「マシュ・ケ・ナダ」はますます近寄りがたい雰囲気になっておりますが、
とても弾き応えのあるかっこいいアレンジです。

 
数年前に発行された曲集
「ポピュラー・シリーズ Vol.35 ラテン&ボサノバ」 のものと同じアレンジでしたが
音色が02用に編集されています。


自分では01で弾いておりませんので詳細はわからないのですが、
01でアップされている他の方の演奏を聴いての感想です。


全体的に音がくっきりとし、迫力のある音になっています♪
ブラスがパーン!って出てくるので気持ちいいです!






マシュケナダの作曲者はジョルジ・ベン。  
1966年にセルジオ・メンデスがカヴァーし大ヒット、
マシュケナダがボサノバの名曲になりました。


YOUTUBEでマシュケナダって検索すると
セルジオ・メンデスがズラーっ!と並んでいて
ジョルジ・ベンはなかなか出てきませんね...。
本家がセルジオ・メンデスみたいになっています。
実際、私もそう思っておりました(;^^)
あのダダダダダンのイントロのピアノを聴くと
「ひゃーかっこいい!」って思います。


こちらは去年2月に弾いたセルジオ・メンデスバージョンの「マシュ・ケ・ナダ」。
ダダダダダンのイントロです(笑)




この頃はおんぼろカメラで撮っていたので色がめちゃ悪いですね(;^_^A






ボサノバ&サンバの曲集、今回で終了ー!
ご視聴ありがとうございました (´▽`)ゞ


倉沢大樹さんのパーソナル 「Jazz Addiction」の発売が10月8日に延期になっているので、
その間、気まぐれで何か弾いてようかな~なんて思っています♪( ´θ`)ノ






少しずつ秋らしくなってきましたね。
今日は『トリステーザ』を弾いてみました。




STAGEA・ELポピュラー・シリーズ(グレード5~3級)Vol.86 ボサノバ&サンバ の曲集から3曲目になりました。
作曲はハロルド・ロボとニルティーニョ。
「ラ・ラ ラ~ラ~....」の陽気なコーラスが何度も繰り返され
サンバのリズムが心地よく、歌の部分は甘いメロディーでうっとり(*´ー`*)
とっても明るくてHAPPYな曲です~♪

と思っていましたが...。

今回、弾くにあたって色々調べてみたら
「トリステーザ」はポルトガル語で "悲しみ” という意味だそうです。
邦題は「悲しみよ さようなら」
まったく知りませんでした(゚Д゚,,)

歌詞の意味は

 悲しみよ どうか消え去っておくれ
 私の心は私の終わりを見て泣いている
 私の心に住みついた悲しみは
 あまりにも多すぎる
 あの喜びの日々にもどりたい
 もう一度歌いたい

ホントびっくりしましたー!!!

でも、さすがブラジル!
悲しみも陽気なメロディーで吹き飛ばそうって感じですね。
落ち込んだ時に口ずさめば元気が出そうです(*^-^*)

意味を知ってから弾いてみると
今までとは違う感覚で聴こえてくるので不思議ですね~。

アレンジは小林 淑子さん。
たくさんの打楽器がにぎやかな、カーニバルのようなイメージの
サンバ・アレンジだそうです。

「ラ・ラ ラ~ラ~....」のコーラス部分が6回出てきますが、
どれも同じでなく少しずつ微妙に変化してます。
楽器がだんだん増えて最後はワイワイ、カーニバルです。
悲しみなんて吹き飛ばそう!って感じですね。







「ボサノバ&サンバ」の曲集もあと1曲になりました。(小舟はパスします)
AYAKIさんアレンジの02音色マシュケナダ。
なんだか難しそうで、弾ける気がしないのでぼちぼちです(笑)


※今回、録音がうまく行かず、(ブラスの音色が割れてしまうので)録音レベルを変えながら何回も撮り直しておりました。
まだ少し割れるようですが、もう疲れてしまいアップしてしまいました。
少々お聴き苦しいところもあるかもしれませんm(_ _)m




「STAGEA・ELポピュラー・シリーズ(グレード5~3級)Vol.86 ボサノバ&サンバ」より2曲目です。ボサノバの代表作「おいしい水」を弾いてみました。



アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲で、他の代表作は
イパネマの娘、ディサフィナード、ウェーブ、No More Blues、ワン・ノート・サンバなど
どれも有名ですね

ボサノバってサンバから派生し、それを洗練させたものなんですね。
サンバは野生的、熱いイメージですが、ボサノバは都会的、クール、ですね。

ところで
「おいしい水」の歌詞の内容をご存知ですか?

私、今まで調べた事もなく、初めて知ってびっくりしました。
恥ずかしながら...
今まで、「おいしい水=ビール」のことだと思ってました。
ブラジル人は暑いところに住んでいるので水のようにビールを飲むのかな~なんて (笑)

いえいえ...

水=あなたの愛  なんだそうです
生きていくためには水と同じで愛がないと枯れてしまう   ってことなんだそうです。

なるほど...
「わ~い、ビールがおいしい!」じゃ、ボサノバよりサンバの雰囲気ですね (笑)

さて
この曲、フルートが熱いです
まさに「あなたの愛を私にくれなければ枯れてしまう」って切々と訴えているかのよう。
このアレンジは島田聖子さん
素敵なアレンジです。

Sナイロンギターも大活躍ですが、02のギターは本物のギターのように弦がきしむキュッキュッて音が入っているんです。
どのタイミングで鳴るのか謎なんですが、弾いていると自然に入ってきます。

しかし、
こういう自力で弾くシンプルな曲はアラが目立ってしまってこわいですね (゚Д゚,,)






「ボサノバ&サンバ」の楽譜、届きました。
まずは賑やかにサンバメドレーを弾いてみました。




キャリオカは楽譜が簡単なわりに、よくツッカカリました。
左手が予期せぬ方へ動いてしまったりで(笑)

ティコティコは一度弾いてみたい曲だったのですごく楽しめました♪
ティコティコの本当の曲名は
「Tico Tico No Fuba」ティコ・ティコ・ノ・フバーだそうです。
意味は 「トウモロコシの粉をついばんでいるティコ」 

そういえば曲の途中でフルートとサックスの掛け合いでチョコマカと弾くところは
ティコがとうもろこしの粉をついばんでいる様子みたいですね。
ここ、難しいです(汗)

その後、転調する中間部は楽しいカーニバル!
嫌なことも忘れてしまいます♪






この曲集
「STAGEA・ELポピュラー・シリーズ (グレード5~3級) Vol.86 ボサノバ&サンバ」
には5曲入っていました。

「トリステーザ」       
「マシュケナダ」      
「おいしい水」        
「小舟」           
「キャリオカ~ティコティコ」 

この中でこの曲集のために新しくアレンジされたのは
「トリステーザ」 「おいしい水」 「キャリオカ~ティコティコ」と思います。
(違ってたらすみません)

「マシュケナダ」と「小舟」は残念ながら
以前発行された「STAGEA・ELポピュラー・シリーズ (グレード5〜3級) Vol.35 ラテン&ボサノバ」のものと同じ楽譜でした。
でも、このマシュケナダ(アレンジはAYAKIさん)は、まだ弾いたことがないので、そのうち弾いてみようと思っています。
YOUTUBEでたくさんの方が弾いてらっしゃいますが、オルガンサウンドのかっこいいアレンジですよね。

小舟は01の音色の雰囲気とあまり変わっていませんでしたので、ちょっと残念...。

素敵なのは「おいしい水」
アレンジは「コンドルが飛んでいく」の島田聖子さん。
ちらっと弾いてみただけですが、別世界に引き込まれる感じがしました(*´ー`*)
でもSボイスのタッチや表現に苦しめられそうです。
この曲はじっくり練習しようと思います。






暑い日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?




夏の疲れがそろそろ出てくるころかな~なんて思いまして、
ちょっとまったりできる曲を選んでみました。

アレンジは前回の「Speak Low」と同じ倉沢 大樹さんです。
サックスがピアノとストリングスに絡み合って素敵なアレンジになっています。

この「煙が目にしみる」は
恋人(彼女)が去っていき、人目をはばからず泣けてくるのを、
煙が目にしみて泣いているんだって 煙のせいにしている男の歌、と思うのですが…
(勝手に解釈)


そんな男性の嘆き、やるせなさ を感じたままイメージして弾いてみました。

ですので今回のサックスは   「むせび泣き」 

ですが、02のサックスってタッチ難しいですね~。
ちょっとした加減で 意思に反した音が出てきてビックリさせられます (;^^)


サックスの部分は楽譜どおりに弾けば抑揚がつくようになっています。
(少し崩した感じに書かれています)
私はもう少し自由に、拍の中でたっぷり歌う感じ(たまに拍からはみ出したりもしてます)で弾きました。

ピアノのソロ、シンプルで美しいです。
シンプルってこわいですよ~…ごまかせないです(;^^)

でも、もっと難しいと思ったのは伴奏部分のピアノ。
音数が少なく、控えめなのに、どこをとっても美しいです。
楽譜を見ると
「な~んだこんな簡単な伴奏~」って思いがちですが、
さりげない抑揚を感じるというか、
デリケートなのに際立ってるっていうか、
もう、うまく言えないですが、サックスとのからみが絶妙でした。

ストリングスも伸びやかで綺麗でした。

美しい曲の美しいアレンジでした(*´ー`*)









爽やかな夏のイメージの曲を弾いてみました。
ロベルト・メネスカルの代表作です。
この曲、落ち着くというか、やっぱりボサノバって癒し系ですね。
さりげない1曲、こういう感じの曲もたまには弾いてみたくなります。



01のレジストしか出ていないので02の音色で組み替えてみました。
・追記
(この曲を弾いてから1ヵ月後に02音色で同じアレンジが発売されました ^^;; )

この曲はよく女性ボーカル(ラテン語?)で歌われているので、そのイメージでクワイヤを使いました。
どうかするとラテン語みたいに聞えます (笑)

あとはフルート、ピアノ、ストリングスという優しい雰囲気で仕上げました。
演奏もあまりバタバタせず、優しく優しく(*´∇`*)

ピアノですがSピアノ1を使ってみました。
Sピアノ1は少し軽めの音でこの曲の雰囲気にあうかな~なんて思いました。




aki929

Author:aki929
「aki」です
エレクトーン楽しんでいます♪
エレクトーン演奏グレード3級
特技:初見演奏
YOUTUBE:aki929

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