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毎日、暑いですね
いかがお過ごしですか~
両足ベースの達人より最後の曲になりました


AYAKIさんのアレンジで「サテンドール」
とてもジャージーでカッコイイです♪


                               (2016年8月6日録音)


毎回、両足ベースで画面も同じ…
つまらないかな?  とか
バタバタやってるので見るのも疲れてしまうかな…
とか考えてしまって
気分転換に他の曲を入れようと思っておりました(^^;;

そうしましたら何人かの方から、
続けて聴きたいです とお声をいただき
「続けて大丈夫なんですね~(;^_^A」 
って事で 喜んで弾きました♪


AYAKIさん=「難しい」イメージですが
この曲は割とシンプルで、
難しくてお手上げ…って感じでもなかったです(*´ー`*)

アドリブで両足のところは
右手があまり細かくない、「優しい配慮?」(笑)がされているようで
四分音符と八分音符しかでてきません(#^.^#)
ベースパターンさえマスターしてしまえば大丈夫でした






この曲集を弾いての感想ですが
どれも素晴らしいアレンジでとても楽しかったです(o^-^o)

弾きやすさの順でまとめてみました
(私の個人の感想ですが)

1 情熱大陸



2 サテンドール




3スカボロフェア




4 海の見える街 & 花のワルツ
  「海の見える街」と「花のワルツ」は難しい意味合いが違うのですけどね(笑)











この曲集で一番好きな曲は
「スカボロフェア―」です!
雰囲気、もう最高ですね♪
「海の見える街」も魅惑的な旋律にドキドキさせられました(*≧▽≦)♪

情熱大陸(7月4日アップ)から約1か月間、バタバタの両足ベースにお付き合い下さいましてありがとうございましたm(_ _)m

次回は ほわ~っ とした曲が弾きたいです(*´∇`*)/






いつもご覧いただき、ありがとうございます!
~両足ベースの達人~ から4曲目になりました♪



STAGEAポピュラー・シリーズ (グレード5~3級) Vol.93 スタイリッシュ・ベース ~めざせ!両足ベースの達人~ より(録音:2016年7月26日)



原曲はチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」の中の「花のワルツ」♫*゚¨★
ホルンのテーマが印象的です
中間部の流れるような弦の旋律はとっても優雅で
音楽に合わせて体が自然と動きだします(*^-^*)

この優雅なワルツが ゴキゲンなファンクになっています
メチャクチャ元気!(*≧▽≦)♪
夏にぴったりのアレンジと思います



ベースのパターンは 「ファンキー・ジャンクション」
~左足のつま先&かかとに 右足をからめたパターン~ 
参考楽譜1
   

エレクトーンはご存知の通り三段鍵盤なので
ピアノと違って楽譜も三段です
一番下がベースの楽譜です

ちょっと余談なのですが
私はピアノからエレクトーンに入ったので
初めてエレクトーンの楽譜を見た時の違和感は凄かったです
2段楽譜から3段楽譜への頭の切り替えは大変でした

「茶色の小瓶」か「聖者が街にやってくる」の
初級の「ブンチャ ブンチャ」のリズムでしたが
どうかするとベースの部分も無意識に左手で弾いてしまったりで…
先生から 「そこは足!」 って言われた事がありました(笑)
ピアノから変わられた方、どうでしたか~?

話しは戻りますが
このベースパターンの弾き方は
音符の上の黒い◇ →右足
音符の下の ⊔ →左足のかかと
それ以外は左足のつま先で弾きます

すごく複雑に思えますが
弾いているうちにダンスのステップみたいに体が覚えて
だんだん楽しくなります♪






このスタイリッシュベースの曲集もあと1曲になりました
勢いで弾いてしまうか
ちょっと気分転換して他の曲にしようか
思案中です…m(_ _)m









いつもご視聴下さってありがとうございますm(_ _)m

今日は、また懲りもせず
「めざせ!両足ベースの達人スタイリッシュベース」より弾いてみました
3曲目になります♪
「スカボロ・フェア ~スパニッシュ・バージョン~」です
今回もハードなベースでした(*≧▽≦)





もともとの「スカボロー・フェア」(スカーバラの市、Scarborough Fair)は
16世紀頃にさかのぼりますが、スカーバラ(イギリス)で開かれる市を題材にした民謡で
吟遊詩人の間で歌われ、いろんな歌詞や旋律があったそうです
1960年代になってサイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)によってアレンジされダスティン・ホフマン主演の映画『卒業』(1967年)の挿入歌として用いられ大ヒットしました。

原曲はしっとりとした歌です
素敵ですよね(*´ー`*)
このアレンジはスパニッシュ!
アップテンポで情熱的です

アレンジは島田聖子さん
島田さんのアレンジってどこか懐かしい感じのするものが多く
全体的にシンプルなのに、時々ドキっとさせられたりします
私の好きなアレンジャーさんの一人です


それと、
今回、録音で ビックリすることがありました

録音の時に「間違えないで弾く」
これホントに大変ですよね~
最後のページまで来てミスしたりすると
しばらく立ち直れません
「もう~なにやってるの...」
って、よく独り言いいます~(m´ρ`)m

私、練習に関してはいつもそうなんですが
大雑把です(^^ゞ
だいたい弾けたかな...って程度です

録音を重ねながら仕上げるタイプなので
録音に入って初めて本気モードになります
【1TAKE】を夢見て(;^^)ウフフ
すご~く、すご~く、、集中して弾くのですが
大雑把な練習が災いし
たいてい、いつもイントロでアウトですね(笑)

”しっかり弾きこんでからにすれば?
の内なる声が…┐(-。ー;)┌”

そんなこんなで
だいたい、いつもテイク30くらいになります(笑)


それがですね
なんと今回1回、たったの1回――‼
ビ、ビ、ビックリ~w(゚o゚)w

あれ!弾けちゃった、って感覚です
たったの4分で終了!
疲れなんてゼロですヾ(^▽^ヾ)

ちょっとアヤシイところもありますがm(_ _)m

youtubeにアップを始めて
削除した曲も入れると150曲くらいあると思うのですが
こんな事、初めてです(笑)
嬉しくって嬉しくって(*≧▽≦)♪
なんか得した気分!

調子に乗って余計な話をしてしまいましたが
次回、また頑張ります(*^▽^*)ゞ






「スタイリッシュ・ベース ~めざせ!両足ベースの達人~ 」より2曲目です
「海の見える街」がラテンになっています!
めっちゃ熱いです(*≧▽≦)♪


 ★STAGEA・ELS02のバージョンアップで新しい機能「オーディオ録音」の音です



アレンジはラテンやジャズで定評のある倉沢大樹さん
とってもお洒落です
倉沢さんのアレンジはどの曲もi難しいですね
まずイントロで(´ρ`)ヘー...って感じでした(笑)


原曲とはまったく違う雰囲気で
初めはちょっと戸惑いましたが
弾いているうちにドンドン引き込まれると言うか
どこの部分を取り出してもカッコイイ!
フルートのソロが情熱的で
ドキドキでした
ラテンの「海の見える街」、素敵なアレンジでしたー♫*゚¨★



こちらは ↓ いつも通りのライン撮りの音です
聞き比べてみて下さい


    聴きなれた音で、なぜか安心してしまう(笑)




STAGEA・ELS02シリーズがバージョンアップし
新しい機能が追加されました
「オーディオ録音」とか、弾きにくい音色の改善とか
無線ランの接続方法の変更など
まだ、全然、把握できておりません(笑)


パソコンでファイルをダウンロードし(もちろん無料)
USBに保存し、それをエレクトーンに取り組むだけで
自分でバージョンアップできてしまうw(゚o゚)w
なんて便利なんでしょ!

今回使っってみた「オーディオ録音」
今までのライン撮りより音が良いと思いますがいかがでしょうか?
音の解像度が違うというか(^^*)
エレクトーンの生の音に近いと思います♪

ちょっと疑問なのですが、録音レベルを調節が出来ないのでしょうか?
エレクトーンのボリュームを上げても下げても同じ音に録音されました
この疑問はおいおいクリアーしたいと思いますが、
どなたかおわりの方、教えて下さいませ~m(_ _)m







引っ越しも無事終わりまして
なんとか普通の生活に戻っております(*^▽^*)ゞ

とにかく早く解放されたかったので
手あたり次第にダンボールを開封し
適当にしまい込んでしまったので
今になって
アレはどこ入れたっけ...?
みたいな困った事になっております(笑)

でもエレクトーンの必需品だけは手元にあります!
また頑張ってアップしますのでよろしくお願い致します!

まずは新刊の、と言っても半月も前の発売なんですが(;^^)
【STAGEAポピュラー・シリーズ (グレード5~3級) Vol.93 スタイリッシュ・ベース ~めざせ!両足ベースの達人~】より上野 みゆきAORバージョンを弾いてみました





「情熱大陸」は言わずと知れた葉加瀬太郎さん作曲
バイオリンとバンドネオンで熱い演奏が印象的です
このアレンジはAORバージョン、素敵なアレンジになっています
アレンジは上野 みゆきさん。
跳ねた16分音符、テンポもゆったりでアダルトな雰囲気♫*゚¨★
AORはいろんな意味があるようなんですが
一番わかりやすいのは「大人のためのロック」って感じでしょうか

この曲集は難しいですが
この情熱大陸が一番簡単な方と思います(^^;


それと

じゃ~ん!


スナップショット - 4

まだ何も飾ってなくて殺風景ですが
部屋の一角に設置した防音室です
部屋の中にもう一つ部屋がある、っていう
ちょっと不思議な部屋になっておりますが
ヤマハのアビテックスです(*≧▽≦)

でも中古(笑)

防音室のドアの窓から中を覗いた様子です
楽器屋さんに行くとよく見かけるレッスン室と同じです
スナップショット - 8

2畳サイズと狭い空間ですが、エレクトーンを弾くだけなので十分です

スナップショット - 62

大音量で弾いてもどこかでTVがついてるかな?ってくらいで
隣の部屋に行くと、もうほとんど聞こえません

エレクトーンってヘッドフォンをすれば音は出しませんが
鍵盤をタッチする音やベースのカチャカチャ音、けっこう騒音ですよね(;´Д`)
皆さん、どう対策されてますか?
私はそのカチャカチャ音が気になってまして
長時間になりそうな時は
雨戸まで閉めてました(笑)
でも、それって...気分は最悪で(;´Д`)
引っ越しと同時に思い切って防音室を入れたわけです

小さいですが私のお気に入りの場所です
まずは思いっきり大音量で心行くまで弾きたいと思います♪





いつも見て下さってありがとうございます。

「スタイリッシュ・ベース」の曲集より4曲目になりました。
このアレンジは島田聖子さん
エレピのアドリブがかっこいいです(^ー^* )




もともと、この「コンドルは飛んでいくEl Cóndor Pasa」は
アンデスのフォークローレ(民族音楽)なんですね。
3部構成になっている曲なんですが、その初めの哀愁を帯びたメロディーの部分を
サイモン&ガーファンクルが1970年にカバーして大ヒットしました。

今回のベースパターンは
【N.Y.ファンク ~縦横無尽の華麗なる両足ベース 】 
すごい名前です(;^^)

たぶん、この曲集では一番難しいかもしれません。
ハバネラやサマータイムは両足ベースの時は右手はあまり動かないように工夫?されているように思います。
弾き手にちょっとだけやさしいアレンジになっていました。

このコンドル、辛口。
エレピのアドリブのところはちょっと大変...
でも、弾けると気持ちよいですよ! 

でも、私、この曲で一番好きな部分は最後のオルガンのところ。
オルガンのこういう雰囲気って好きです(*´ー`*)





スタイリッシュ・ベースの曲集から3曲目です。





コード進行がうっとりで、旋律が頭から離れません(*´ー`*)

サックスとジャズオルガンがメイン、トランペットが味付けで参加みたいな構成になっています。
アレンジャーは倉沢大樹さん。

古いジャズのスタンダードなんだそうですが、私、この曲知りませんでした。
「スピーク・ロウ」の意味は「愛を語るのならささやく(speak low)ように」ということだそうです。
ゆっくりなテンポのボサノバで女性シンガーが歌っているのをyoutubeで聴きましたが、とってもロマンチックでした。

このアレンジは曲名の意味とは少しかけ離れていて元気いっぱいな感じです。
でも、なんとなく夏っぽくていいかな、なんて思いながら弾きました♪

今回のベース奏法は

・ラテンの部分が「トロピカル・ジャム」   
   ハワイのフルーツを思い浮かべてしまいましたが、やっぱりラテンは夏! ですね(*^-^*)

・4ビートの部分は「ウォーキング・ブルース」  
   ジャズの定番ベースですね。つま先&かかとが大忙しです (;^^)

ラテンのリズムの中に4ビートが突然出てくると新鮮ですね。ハッとします。


そしてまたサックスなんですが、
今回のサックスはなぜか音が出過ぎてしまいます。
イニシャルタッチの加減が難しい...。
タッチがちょっとでも強いと「ギャ!」って発音してしまうので美しいテーマの部分は控えめに控えめに抑えてあまい感じのサックスのイメージで弾いてみました。
こういうラテン系でjazzyな曲って好きです♪


あまり時間がなかったので細かい部分は気にせず雰囲気を楽しんで弾きました♪





前回に続き「スタイリッシュ・ベース ~両足ベースを攻略!~」より『ハバネラ』を弾いてみました。
原曲は歌劇「カルメン」の中の歌で、2拍子で半音階で下がってくる旋律が特徴的な歌です。



アレンジャーのAYAKIさんですが、ジャズのアレンジでは定評があります。
また月刊エレクトーンでは「AYAKI流ジャズアレンジ」でお馴染みの方です(^^)


【AYAKIさんの解説】

ジャズ・ファンク・ティストのアレンジにしています。
リズムの流れが一区切り、一区切りのタテの動きにならないように、前に前に流れていくように演奏することがとても重要です。
冒頭のブラスのキメ等はしっかりタテの線を合わせて弾き、ハギレのよいタッチで響かせるように演奏しましょう。
メロディー、アドリブの歌い方としては、少し16分音符をハネるようなイメージで、アクセントをつけながら演奏すると、よりそれらしく聴こえると思います。
また、ベースの動きがかなり忙しいので、リズムに合わせた演奏はもちろん、特に休符に意識を向けて、より前にグルーブを発信していくようなニュアンスで演奏してください。
全体をとおしてひとつのストーリーを作るような感じで演奏できればベストです!(AYAKI)

ってことなんですが、
「より前にグルーブを発信していくようなニュアンスで演奏してください。」って?
「グルーブ」って言葉、使うとカッコいいですけど
正直、言葉の意味がわかっておりません
「ノリ」とか「うねり」とか「気持ちの高揚からくる音楽の揺らぎ」みたいな...。
よくわかりませんど、 ノリの良いうねるベースでスピーディに弾きましょう!
ってことかな...。   





今回のベースパターンは

「ファンキー・ジャンクション」 ~左足のつま先&かかとに右足をからめたパターン~
てことです
同じパターンの繰り返しなので慣れると勝手に足が動いてくれますが
何度も弾くと、足、死にます(笑)

でも、この曲で一番苦労したのはベースではなく サックス!(T_T)
今回はソプラノサックで可愛くて好きなんですが
音が埋もれてうまく弾けないく(>_<)

そのうち、「ん?こうかな?」って少し感覚がありました。
上から指を鍵盤にパタパタと振り下ろす感じです。

AYAKIさんのアレンジって難しいですが冒険心があって面白いですね~(〃^∇^)ノ♪






ちょっと気になる曲集「スタイリッシュ・ベース」から『サマータイム 』 ~6/8バージョン~を弾いてみました。



サマータイムってブルース調でしっとり歌われるのが耳に馴染んでいますが、このアレンジはとってもクールで都会的です♪

この曲集はサブタイトルが「~両足ベースを攻略~」
これで両足ベースはバッチリ! ヾ(@^▽^@)ノ

この「スタイリッシュ・ベース」の曲集は
「エレクトーン・ベース奏法」という練習曲集のベース奏法を使ってアレンジされていて、曲を仕上げる中で自然に難しいベース奏法が身につくという嬉しい楽譜なんですね。
このサマータイムは「ムーンライト・シティ 流麗な両足ハチロク・フレーズ!」っていう奏法だそうです。
このネーミングはどういう由来があるのか知りませんが...とにかく足を鍛えるのも楽しい方がいいです!。

ところで
両足を使う時にこんな失敗ありませんか?
いつものように座って、さあ両足!って時に
椅子からずり落ちそうになった経験ないですか


いつもは右足が軸になっているので安定してますが
その軸がなくなるわけで、足の重みを支えようと上半身が後ろにのけぞってしまいます。
発表会で弾かれる方はご注意を!(笑)


両足ベースの時は割と深めに「どっかり」と座ると安定しますが
深すぎても足が動かしにくいので加減が難しいですね。
 




この曲集には5曲入っていますが、5人のアレンジャーさんの個性が光っていて面白いです。
その中でもサマータイムはまだ弾きやすいほうかな...
とてもレベルの高い曲集です(;^_^A

次もこの曲集から頑張ってみたいです♪




aki★929

Author:aki★929
「aki」です
エレクトーン楽しんでいます♪
エレクトーン演奏グレード3級
特技:初見演奏
YOUTUBE:aki929